健康美肌に導く化粧品

ヘチマ水の収穫

横尾 恵美
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この記事を書いている人 - WRITER -
横尾 恵美
元エステティシャン、子育て主婦が化粧品を作りました。福島県の畑でヘチマを育てて化粧品に配合しています。余計なモノは入れず、親子で楽しめるスキンケアをご提案しています。
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春に種をまき、夏の間太陽をいっぱい浴びて、秋にヘチマ水の収穫を迎えます。ちょうど、今は収穫最盛期をむかえています。毎日、畑に行っては貯まったヘチマ水を収穫しています。ヘチマ水ってどうやって採るんですか?とよく聞かれますので、ご紹介いたします。

1、ヘチマのつるの土から80㎝あたりを切ります。

2、その先から出てくるのが、ヘチマ水です。夏の間に地中深く伸びた根が、大地の水を吸い込む過程でろ過された水がヘチマ水です。ろ過される間に、分子も小さくなり、肌なじみの良い水となります。

3、その切り口をきれいに消毒し、ペットボトルに入れます。口から何もはいらないように、コットンを詰めて、ラップを かけます。

4、そのまま一晩経つと、ペットボトルの中にヘチマ水が溜まっています。

5、それを回収し、一度煮沸消毒をし、熱いうちに容器にいれ、長野の工場に配送し、ろ過、静菌の過程を経て、ヘチマ水となり、化粧品に配合されます。

文章にすると、さらっと感じますが、なかなか重労働で、、重いんですよ。。しかも最近、雨ばかりで。我ながら、こんなことやる人いないだろうなーと思いながら、皆様に良い品質の化粧品をお届けできるよう、気合を入れてがんばります!

 

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元エステティシャン、子育て主婦が化粧品を作りました。福島県の畑でヘチマを育てて化粧品に配合しています。余計なモノは入れず、親子で楽しめるスキンケアをご提案しています。
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