ヘチマ水の収穫

 

春に種をまき、夏の間太陽をいっぱい浴びて、秋にヘチマ水の収穫を迎えます。ちょうど、今は収穫最盛期をむかえています。毎日、畑に行っては貯まったヘチマ水を収穫しています。ヘチマ水ってどうやって採るんですか?とよく聞かれますので、ご紹介いたします。

1、ヘチマのつるの土から80㎝あたりを切ります。

2、その先から出てくるのが、ヘチマ水です。夏の間に地中深く伸びた根が、大地の水を吸い込む過程でろ過された水がヘチマ水です。ろ過される間に、分子も小さくなり、肌なじみの良い水となります。

3、その切り口をきれいに消毒し、ペットボトルに入れます。口から何もはいらないように、コットンを詰めて、ラップを かけます。

4、そのまま一晩経つと、ペットボトルの中にヘチマ水が溜まっています。

5、それを回収し、一度煮沸消毒をし、熱いうちに容器にいれ、長野の工場に配送し、ろ過、静菌の過程を経て、ヘチマ水となり、化粧品に配合されます。

文章にすると、さらっと感じますが、なかなか重労働で、、重いんですよ。。しかも最近、雨ばかりで。我ながら、こんなことやる人いないだろうなーと思いながら、皆様に良い品質の化粧品をお届けできるよう、気合を入れてがんばります!

 

 

 

 

 

 

 

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PROFILE
Emi Yokoo
almo化粧品の開発者で、エステティシャン、整体師として働きながら、自らも6歳3歳男子2人の子育てに奮闘中。
施術者として沢山の女性の肌に触れ、悩みを解消してきた経験から、時短、簡単にできる、美肌ケア、健康法を提案し、育児に家事に仕事に忙しいママライフを応援しています。
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