年間1000人の悩めるママを救う、チャイルドケアセラピストが始める「ままのがっこう」とは

 

 

 

こんにちは、ママの困ったを解決するサイト、ママここネットへようこそ。

今日は福島県郡山市で子育て支援を行っている、チャイルドケアセラピスト畠山 良江先生が新しく始める、

「ままのがっこう」について聞いてきました。

畠山先生のブログはこちら

「ままのがっこう」とは

 

安定期に入った妊婦さんを対象とした、スクールです。

月1回教室に通うと、妊娠中、産後の子育て、

ママのケアに必要なことが総合的に学べます。

今回は初めての開校になり、

5月に安定期に入る妊婦さん20名の募集です。

出産予定日が10月あたりになりますね。

どんなことを学ぶの?

 

内容は盛りだくさんですが、

産前の教室では、

理学療法士さんが教える、産前フィットネス、

安産祈願のベビーシャワー、

抱っこの仕方などを学びます。

10月に出産を迎え、

メールでの相談になり、

12月からは赤ちゃんと一緒に通うようになります。

その後も、赤ちゃんのお口の中、おむつ外し、離乳食、ベビーマッサージなど、

赤ちゃんの今とこれからに必要なことを学んでいきます。

4月に終了式を迎えます。

その後も先生とも、一緒に学んだママ達とも、

子供の成長の喜びも、辛さも分かち合える、

そんな教室です。

産前から産後、これからの育児についてしっかり学べる内容になっています。

なぜ、産前から通う必要があるの?

 

私、筆者の経験からお話いたします。

私は、妊娠するまで、ほとんど子供と接したことがありませんでした。

すごーくなんとなくのイメージしかありませんでした。

正直、産前に育児の事を勉強しようとは、あまり考えていませんでした。

必要性も感じてなかったかも。

妊娠8か月で仕事を辞め、引っ越しをしたので、

新しい土地で、新しい生活。

特に周りに友人もいないので、

大きいお腹を抱えて、ソファーに横になる毎日。。

それまではほぼ休みなく働いていたので、

仕事を辞めた喪失感が1番だったように思います。

ただ、ぼ~っと過ぎて、出産。

そこからは怒涛の日々でした。

初めての育児、、

かわいい。。なんて思う余裕もなく、

寝れないし、自分のご飯も作れない、、

こんなに子育てって大変なんだ。。

想像以上で、びっくり。。

それが私の子育ての最初の印象です。

その頃は育児だけでなく、

社会とのつながりが全くなくなった喪失感、

友人がいない孤独感。

育児は孤独との闘いだ、、

そんな風に夜中の授乳中に思っていましたね。。

今までの自分が遠い存在のように思えて、、

自分の計画通りに進まない現状に、

ただ、ただイライラしてみたり。

長男が1歳になるくらいに、

育児サークルに行き始め、いろんな方に出会えて、

それから少しずつ、子育てが楽しいと思えるようになりました。

それまでの赤ちゃん期は楽しめたとは言えないかも。。

赤ちゃんがいる生活に1年かけてやっと慣れた。

そんな1年だったように思います。

そんな産後を過ごした私が、今思うこと、、

もう少し生まれる前にいろんな準備しておけばよかったな。。

でも、産まれる前は育児についてのイメージがわかな過ぎて、

どんな準備をすればいいのか、

わかりませんでした。

赤ちゃんが生まれてしまうと、

正直いっぱいいっぱいで、

育児の事を勉強しようなんて気にはなれません。

とにかく、今日の困ったことを解決しなきゃ!

に追われます。

その先の事なんて、その時は正直考えられません。

でも、産前に通う「ままのがっこう」があったら。。

産前から始めるメリット

 

同じ月齢のママ友ができる

 

20組の妊婦さんが集まって、教室が行われます。

友人が多い方でも、同じ月齢のママ友は貴重です。

だいだい同じ悩みを抱えることになるので、

共感しやすいし、かなり心強い仲間です。

 

産前、産後の困ったことを相談できる先生に会える

 

これもかなり重要だと思います。

私は正直、産後に悩みが出来ても、

誰に相談すればいいのかわかりませんでした。

ネットで調べてみても、

本当かわからない情報に惑わされ、、

過剰な心配ばかりしていました。

悩みがないに越したことはありませんが、

悩みが相談できる環境がある!

その精神的支えは大きいです。

 

産前は時間があるので、頭に入りやすい。

 

産後に子供と一緒に、

子育てについて学ぼうと思っても、

話しの半分も入ってこないと思います。

子供のことが気になってしまって、

集中して話しを聞くことが出来なくなります。

これは、どうしても仕方ないと思います。

だから、重要なことは産前に、

頭の片隅にでも入れておく方がいい!

 

産前に動いた方が、産後の体力回復にいい

 

産後、こんなに筋肉がなくなるのかと驚きました。

お腹のぶよぶよは、今も健在です。

お腹が大きくなるので、仕方ないのですが、、

でも、産前に動かな過ぎて筋肉が落ちたのもあるよなー

と産後思いました。。

長男が1月生まれなので、

寒くて余計に家にこもりがちだったので、

もっと歩いたりしていた方が

産後の体力がもっと早く戻ったように思います。

産前フィットネスなど、産後の回復のためにも行っておいた方がいいです!

もちろん体調と相談しながら。

「ままのがっこう」、、

通った方がいいじゃないですか!

チャイルドセラピスト畠山 良江先生の想い

市の子育て相談や、

自宅サロンでベビーマッサージ教室、

保育士のための保育講座など、

年間1000人の親子に会って、

悩めるママが居れば、飛んで行って助けたい。。

保育士としてチャイルドケアセラピストとして、

一番近くでママ達を支える畠山先生だからこそ、

産前からのサポート体制が必要だと。

  • 寝付きが悪い
  • 何度も起きる
  • 寝返りやはいはいが遅い
  • 母乳が足りているかわからない
  • 自分の子育てがこれでいいのかわからない

こんな育児に関する悩みって、

10年間変わらないそうなんです。

先生はいつも

教室に参加したママたちには必要ならば、

いくらでも寄り添いたい。とおしゃいます。

でも、産後にお家から出れなくなっちゃって、

SOSが言えないママは?

寄り添うことができるでしょうか?

寄り添うどころか、

悩んでいるかどうか知ることもできません。

そんなママを救いたい!

やっぱり産前からのサポートが必要だ!!

そう感じたそうです。

産んでから、

「こんなはずじゃなかったよ」

「誰も教えてくれなかった」

「あんなに赤ちゃんに会うことを楽しみにしていたのに辛くてしかたない」

そうならないために、

とにかく始めて見なきゃ。。

そんな想いで今回、初開校となりました。

まとめ

産前から育児について考えることが出来る

「ままのがっこう」

これは、妊娠したら必修科目にした方がいいと

個人的には思います。

パパも一緒に参加して、

考える時間を一緒に作ることも大切ですね。

産まれてからのギャップって絶対あると思います。

そのギャップに苦しまないためにも、

入校して、

穏やか~な気持ちで出産に挑んで欲しいです。

そして、不安も辛さもみんなで共有し、

みーんなで子育てしていきましょう!

「ままのがっこう」は5月19日より開校です。

安定期に入るママの参加お待ちしています。

「ままのがっこう」ホームページはこちら

申し込みはこちら

質問はこちらにお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ままここ相談室
悩みを持つママと同じ経験を持つ先輩ママを繋ぐ相談室です。ままここネットで解決してほしいお悩み大募集!! LINE@より、先輩ママに聞いてみたい子育て、ママライフなど相談お待ちしています。お友達登録大歓迎です!
友だち追加

PROFILE
Emi Yokoo
こんにちは、えみママです。6歳3歳男子2人の子育てに奮闘中ママです。自己プロデュースで化粧品を製品化。時短美容を提案し、育児に家事に仕事に忙しいママライフを応援しています。
子育ては一人ではできないと、自分たちの経験を生かし、ママの得意分野を持ち寄りままここネットを運営しています。
almoアルモ化粧品はこちら