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野菜を子供に食べてもらいたい、そう思ったママの工夫とは。子育てサポート 福島県郡山市

Emi Yokoo
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こんにちは、えみママです。6歳3歳男子2人の子育てに奮闘中ママです。自己プロデュースで化粧品を製品化。時短美容を提案し、育児に家事に仕事に忙しいママライフを応援しています。 子育ては一人ではできないと、自分たちの経験を生かし、ママの得意分野を持ち寄りままここネットを運営しています。
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こんにちは、ママの困ったを解決するサイト、えみママです。

今日の困ったは、子供が野菜を食べてくれない。。です。

そうママ友が話していて、私も大きくうなずきました。うん、うん、わかる。。

なので、今日は野菜を食べてくれるよう願いを込めて、書いてみます。

我が家の野菜事情

我が家には、7歳(小1)、4歳(年少)の2人の男子がおります。最近は長男はだんだん食べるようになってきましたが、2人共小さい時から、あまり食べない方だと思います。

ある日の夕飯時、

ママーご飯だけでお腹いっぱいになっちゃったーごちそうさまー

次男

唐揚げいっぱい食べたら、もうお腹いっぱいになっちゃったー

長男

今日は仕事でご飯食べてきます。

パパ

ちーん!か、かなしい。。一生懸命作ったのに、、

わたし

おいおい、パパさん、この時間に言わんでくれーという、ツッコミを入れたいとこだが、話しが長くなるので置いておいて。

そんなこと、、ありませんか?そして、大量に作ったおかずを、結局ママが食べる。。

そこで野菜革命を起こす

あまり食事の量を食べないからこそ、野菜を食べてもらいたい。どうしたらいいかなー。そこで私は考えた。

長男曰く、野菜は苦いのだそう。大人にはわからない、ごく微量の苦みを感知するらしい。そういえば、私もそうだったかも。。だんだん、大人になるとわすれちゃう。。

そして、子供達を観察すると、以下の2つの法則があることが分かった。

  • 炒めたりした野菜よりも、豚汁やスープの煮てある野菜はよく食べる。
  • 甘味の強い野菜はよく食べる。

なんと贅沢なんだ!!そう思いながらも、愛する我が子の「美味しい、ママ」が聞きたくて、対策を考えた。

そして完成した、うちのてっぱん料理がこちら

簡単な野菜スープです。が、、ここには、ママの工夫がいっぱい

  1. アルファベットのマカロニで興味を持たせる←大切
  2. 人参などの野菜は、少し柔らかめに煮る。
  3. よーく見てください、白っぽい野菜、大根なんですが、すごく甘い切干大根なんです。

これはよく食べてくれます。ママの涙の結晶です。

この野菜スープは万能で、次の日はカレーかシチュー。ご飯とチーズを入れてチーズリゾットに。いっぺんに沢山作って七変化しながら、毎日の食卓に並びます。

オススメ食材、簡単便利な切干大根

なんと、この切干大根、そのままでも食べれるほど、甘いんです!この切干大根をハサミで適当にチョキチョキ切って、そのまま入れるだけです。この切干大根がとっても甘くて美味しいんです。スープに入れると、甘さとシャキシャキとした食感をプラスしてくれます。

普段、大根は苦いんだよーという長男もよく食べます。

大根って1本そのまま買ってくると、食べきれなかったりするんですが、この切干大根だと保存が効くので、少しずつ使えて、簡単で便利です。冷蔵庫に野菜がなにもないって時にも、大活躍します。

「グリーンファームほさか」の切干大根

この切干大根を作っているのが、栃木県、那須塩原市の「グリーンファームほさか」さん!

なぜ、グリーンファームほさかさんの大根はこんなに甘いのか、グリーンファームほさかのお嫁さんで、3人のママ、まなさんに聞いてきました。

標高1000mにある畑なので寒暖差があり、寒くなると大根自信が凍らないように細胞に糖を溜め込むんですね~大根が1番あまーくなったころを見計らって、切り干し大根を作るので、甘いんです。

まなさん

なるほどー、そもそもの大根が甘いから、切干大根もそのまま食べれるくらい苦みがないんですねーさらに、苦みを残さない工夫もされていると聞きました。

えみママ

そうなんです、窒素肥料が食べる頃には切れるよう計算して作っているんですよ!よく、レタスなんかで感じることが多いかと思いますが、独特の苦さ…あれは窒素だと言われています…なので、苦味ものこらないようちゃんと収穫時期には窒素肥料が完全にきれるよう計算しているんです。

まなさん

まさに、子供に食べさせたい、美味しくて安全な野菜というわけですねー

えみママ

大根が輝いていますよねー。以前、グリーンファームほさかさんのほうれん草も購入させていただいたのですが、新鮮で、シャキシャキのふわふわ、しゃぶしゃぶでいただいたんです!

このほうれん草も子供たちが喜んで食べていました。しゃぶしゃぶでほうれん草をいただけるなんて、贅沢!また、ほうれん草のみどりがまぶしい!

こちらが、標高1000mの「天空のほうれん草畑」です。大根もこの「天空の畑」で作られているそうです。キレイですねー この写真を見せると、長男が「こうなってるんだー」と、まじまじ見ていたのが印象的でした。

自分の食べてるものが、どこから、どうやって、この食卓に並ぶのか、知る機会ってのも少ないですよね。。すごくいい機会になりました。

まとめ

子供は正直、美味しいものは、食べる。。

本当は毎日食べたいですが、美味しい野菜の体験を重ねることで、だんだん野菜を好きになるといいな。ママは今日も、子供たちの「美味しい」のために、ご飯を作る!

グリーンファームほさかさんのお野菜は、発送も行ってくれるそうですよ。↓のLINE@から直接お問い合わせください。そのまま食べれる切干大根はまだあるそうですよ!数に限りがあるので、お早めに~

グリーンファームほさか

標高1000mの高原で安全な野菜を生産しています。日本一美味しい野菜を提供いたします。

栃木県那須塩原市湯本塩原233
グリーンファームほさかLINE@はこちら

 

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こんにちは、えみママです。6歳3歳男子2人の子育てに奮闘中ママです。自己プロデュースで化粧品を製品化。時短美容を提案し、育児に家事に仕事に忙しいママライフを応援しています。 子育ては一人ではできないと、自分たちの経験を生かし、ママの得意分野を持ち寄りままここネットを運営しています。
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