母性ってなんですか?年間1000人のママを救うチャイルドセラピストが唱える、産前ケアの重要性。

 

 

 

こんにちは、ママの困ったを解決するサイト、ママここネットへようこそ。

今日のテーマは母性。。

赤ちゃんが出来れば、母性があふれ、

子供がかわいくてしょうがない。。

と思っていたが、、

多くのママがぶち当たる壁のような気がします。

今日は母性について、先生に聞いてきました。

本日の先生、
チャイルドセラピスト畠山 良江

 

長年の保育士としての経験から、

自宅サロンや子育て支援センターなどで、

ベビーマッサージを行い、

年間1000人もの悩めるママを救っています。

ベビーマッサージして終わり。

の教室ではないんです。

悩みがあっても、

悩みがありますって声を上げるのも勇気がいったりしますよね、、

そんなママの悩みをうまく引き出し、聞いてくれる。

そんな先生です。

畠山先生は保育園の保育士指導も行っています。

保育士不足と言われていますが、

やはりそこには、いろいろな問題があり、

保育士がイキイキとやりがいを持って、

働ける環境を作ることが大切と、

保育園に実際に入り、

直接、現場を見て、

保育士指導にもあたっていらっしゃいます。

沢山のママを見てきた先生だから、

子供を見れば、だいたいどんな環境かわかりますよね、、と話す、畠山先生。

そんな畠山先生に、母性について聞いてみました。

母性とは

 

女性特有の、いかにも母らしい性質。女性に備わっている、子供を生み育てる資質。

とりあえず、「母性」と調べてみました。

こう書かれていました。

女性には備わっている。。??

ママになる前はそう思っていました。

でも、実際ママになって、

本当にそうなのかな??

そう思ったママも多いはず。

私もそう思った一人。

勝手に産めばあふれるものなのか。。

いきなり、かわいくてしょうがないのか。。

本当にそうなのかな、疑問がわきました。

私と母性

 

生む前は、自分の子供はかわいいに違いない、

私も聖母マリアのように、

いつも笑みを浮かべ、

子供を抱いているのかな。。

そんな風に思っていましたが、

現実は、、

産まれてきた我が子は、

本当に小さくて小さくて、

「本当に育てることができるのかな」

そんな不安がいっぱいでした。

大きく育てていかなきゃ、私がやらなきゃ。。

そんな責任感につぶされそうな毎日でした。

子供を産んでも、神様になれるわけでもなく、

お腹も空くし、痛みも感じるし、

怒りの感情も通常通りありました。

いつも通り、普通の自分でした。

夜中の授乳は、

眠さと、孤独と寒さの戦いで、

正直、どんなに母性があふれたとしても、

しんどいように思います。

寝かしつけも毎日大変で、

抱っこしている手はちぎれそうだし、

腰は砕けそうだし、、

泣きまくる我が子と一緒に、

何度泣いたことか。。

母性ってなんなのかな。。

畠山先生教えてください!

 

先生、母性ってなんですか?
畠山先生
母性は産んだからって湧いて出てこない。
母性は経験から出てくると言われているんですよ。
そうなんですね、本能で勝手に出てくるのかと思っていました。
畠山先生
そう思ってる方は多いです、実際多くのママに相談いただきます。

産後「可愛いと思えない」

「可愛いけど泣かれるとイライラする」

そんな自分は母親として失格なんじゃないか、、

と悩んだり落ち込んでしまったり自分を責めたり。

実際そのようなママは多いそうです。

確かに、私も今(長男7歳、次男4歳)はとってもかわいいと思えます。

今日は長男の参観日だったのですか、

授業聞いてる我が子がかわいくて(笑)

でも、それは毎日の生活があって、

どんな風に成長してきて、

今、授業中で座って先生の話しを聞いている。

その事実が感動ってことで、

今までの過程や成長を見てなかったら、

普通の授業中なだけで、、

そうなると、母性とは違う気がする。。

畠山先生の言葉がすとんと

頭に入ります。

我が子とのこれまでの経験があるから、

かわいいと思えるようになったんだな~。

7年かかりました、長かった~~(笑)

畠山先生
母性神話のギャップに苦しまなくてもいいように、ママ自身も周りも産前にいろんなことを経験することが大切なんです。
確かにそうですね、いきなり産まれましたよーと胸に置かれても正直実感が湧かなかったです。

母性神話に苦しまないように、 産前のケアが大切

 

そんな畠山先生が、今力を入れているのが、

産前のケアだそうです。

産後のケアはだんだん充実してきましたが、

産前のケアはなかなか行政でも手薄い部分ですよね。

畠山先生
産後に辛い状態になってから、助けを求めるって実はハードルがすごく高いんです。どこに助けを求めたらいいか分からない。そんなママに沢山会ってきました。そんなママを救うためには産前からのサポートが必要です。

なんでも、始める前には資格を取ったり、勉強して始めますよね、、

しかし、母親になる前に勉強する方って、

あまりいないのではないでしょうか?

子育てはみんなやっているから、できる?

本能だからできる?

昔は、おばあちゃんが一緒に住んでいたり、

近所に先輩ママさんがいたり、

実際、横でやっているのを見て真似することができました。

しかし、核家族になり、

ご近所付き合いも薄くなっている今、

他のママがどのように育児をしているのか、

見る機会は、ほぼありません。

何もわからず、赤ちゃんとの生活がスタートし、

分からないとこがあれば、

ネット検索の時代です。

本当かウソかわからない情報に振り回されて、

さらに、疲弊するママ達。

育児の悩みは子供の成長と共に、

すぐに変わっていきます。

1か月前の悩みがいつの間にか、

全く別の悩みになる事も、よくあります。

さらに、赤ちゃん一人一人全く違い、

ネットの情報が我が子に当てはまるのかも、判断が難しいです。

こんな時代だからこそ、産前からのケアが重要です。

そう、畠山先生はおっしゃいます。

産前から始まる「ままのがっこう」

 

産前からのサポートの必要性を唱える、

畠山先生がこの春、

「ままのがっこう」を開講されるそうです。

産前から産後まで1年かけて、今とこれからのことについて学んでいきます。

まとめ

母性とは、勝手に溢れてくるものではなく、

経験から生まれる。

最初は不安ばかりで、

かわいいなんて思う余裕もないけど、

その先に「かわいい」そう思う時は絶対やってきます。

今すぐ、思えなくても大丈夫です、

みんなそんな葛藤を経て、

試行錯誤し経験しながら、

ママとして成長していくのだと思います。

妊娠中のママは「ままのがっこう」

必須科目となっています。

 

 

 

 

 

 

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PROFILE
Emi Yokoo
こんにちは、えみママです。6歳3歳男子2人の子育てに奮闘中ママです。自己プロデュースで化粧品を製品化。時短美容を提案し、育児に家事に仕事に忙しいママライフを応援しています。
子育ては一人ではできないと、自分たちの経験を生かし、ママの得意分野を持ち寄りままここネットを運営しています。
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