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ダメダメしか言えない母さんも、解放できる山遊び 子育てサポート 福島県郡山市

Emi Yokoo
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こんにちは、えみママです。6歳3歳男子2人の子育てに奮闘中ママです。自己プロデュースで化粧品を製品化。時短美容を提案し、育児に家事に仕事に忙しいママライフを応援しています。 子育ては一人ではできないと、自分たちの経験を生かし、ママの得意分野を持ち寄りままここネットを運営しています。
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こんにちは、ママの困ったを解決するサイト、ママここネットです。

春休みに入り、子供たちはやったー

けど、ママは大変。。

今日は小学生の遊び方の困ったについてです。

小学生の遊び

 

小学生って何して遊んでいますか?

長男も小学校に上がり、1年が過ぎました。

小学生の遊び、、これも困ったもんだなーと感じています。

小1男子、だんだん体力も力もついてきました。

小さい頃は、家の中でおもちゃで遊ぶってこともできましたが、

だんだん、家の中では収まりがきかない。。

力もついてきたので、幼稚園と同じ勢いで、モノを投げたり、蹴ったりすると、本当に壊れる、、

という実害が起き始めました。。

そうなると余計に、、

うるさい、走るな、余計なことするな、、

遊び場や公園に行っても、

小さい子に譲りなさい、危ない、考えなさい。。

ダメ、ダメばっかり言っている自分に気づきます。

本当はもっと自由に、楽しく遊ばせてあげたいのに。。

怒りたくて怒っているわけではないのに。。

ゲームやスマホばかりやっている

 

今の子供はゲームやスマホばっかりしている。。

そんな風にも言われると、私も耳が痛いですが、

家で←他の人に迷惑かけない

静かに危なく無く、遊べるのが、

ゲーム。。なのかもしれません。

ママだって、静かにしなさいとか言わなくていいし。

少し、ほっとできるかも。。

もちろん楽しいので、子供はやりたがりますが、

そんな親の事情もあるかも。。

大人に作られた遊び

 

最近よく感じるのが、

作られたルールでしか遊べない子供たち。

「こうしなさい」、「それはダメ」

先回りしてやる事に対して口出ししてしまう。。

私もよくしてしまいます。

そうすると、

「ママ、次は何する?」

と聞くようになり、ママの顔色を伺って行動するようになります。

こういうことを子供から言われると、

言いすぎなんだろうな、、

と私も反省します。

今は、遊ぶものも沢山ある時代、

ゲームやおもちゃもそうですが、

大人の意図したようにしか遊べなくなっているように感じます。

子供たちを取り巻く環境が、そうせざるを得ない状態にさせているのかもしれません。

小学生の遊び場

 

小さい子が遊ぶ施設は、たくさん増えました。

私もとってもお世話になりました。

しかし、小学生は年齢的に入れなかったりします。

入れたとしても、小さい子優先。

「危ないから走らないで」

「小さい子が真似するからやめなさい」

遊び場に来ても、やめなさいしか言えない自分。。

危ない場所には近寄らない

 

春休みの注意点として、学校からプリントで配られました。

本当にすごく大切だと思いますが、

池の周りを自転車で走り回っている←危ない

家の前の道路で遊んでいる←危ない

もう何でもかんでも危ない、危ない、

大人が先回りして、危ないと言いすぎているのでは、、

と感じたりします。

じゃ、どこで遊べばいいのか?

遊ぶものも大変だ。。

やめなさいっていうのに疲れた。。

 

どこに行っても、やめなさい、やめなさい。。

もう自分はそれしか言えないのかもしれない。。

子供の行動を先読みして、

他の子に危なくないか、

迷惑かけないか、、

そんなことばかり気にしながら、遊ぶのも疲れた。。

そんな春休み開始3日目。。

子供もママも解放する場所

 

子供にはルールがなくて、自由に、好きなことができる場所が必要だと思います。

私の住んでいる家から、車で40分の所に、

祖父の家と畑(山)があります。

もう祖父もなくなったので、空き家です。

そこで野菜を作ったりしているんですが、

ここで子供達は楽しく遊んでいます。

この畑にはルールはありません。

ただ、ケガだけ気をつけるように。

一緒に来たお友達にもそう言います。

後は自由にやっていいよ。

竹を切って立てかけておいた、土手を登ってみたり、

長男曰く、アスレチックだそう。

靴がはまって取れなくなるトラップがあります。

竹の上を渡るゲームをしてみたり、

ぐらぐらして難しいようです。

なんだか楽しそうにしています。

ひたすら大きな穴を掘ってみたり、

ツルの根と戦ってみたり。

竹をたたきながら、大声で歌っていました。

太い竹と、細い竹では出る音が違うようで、

いろんな竹をたたきながらセッションしていました。

いつもマンション生活だったら、即止めに入るレベルの大声です。。

山中に響きわたっていました。

畑は、子供の体力作りにもぴったりです。

先日、担任の先生が子供の握力がなく、鉛筆も握って居られない。

そうおっしゃっていました。

確かに、普段強く握ることがないかもしれません。

スコップ、ノコギリ、ツルをひっぱる、

畑では握力が必須です。

体力をつけようと、習い事をすることが多いですが、

畑には、沢山の体力作りがあると思います。

でこぼこ斜面を走るだけで、結構疲れます。

ママはすぐに筋肉痛です。

子供は遊びの中で、いろんなこと学んでいきます。

こうなったら、畑で暮らそうかな、、

そんな風にも思ってきました。

まとめ

山遊びはいろんなことを教えてくれる。

そして、子供もママも解放される場所。

今年は沢山の子供を連れてきてあげたいな。。

みんなが集まれる場所になるといいな。。

やっぱり、トイレとお風呂は改修するしかないな。。

春は筍ほり、梅とり、夏は水遊びして、流しそうめん、秋は柿、栗とり。

畑はイベント満載です。

子育てはあっという間。

一緒に遊べるのも、あと数年と思うと、

できるだけ、ダメダメ言わずに過ごしたいと思います。

みんなで楽しめる場所にしていきます。

ぜひ、いらしてください。

 

 

 

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