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いよいよ、幼稚園入学!そんなママに読んで欲しいPTAのすすめ。福島県郡山市

Emi Yokoo
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こんにちは、えみママです。6歳3歳男子2人の子育てに奮闘中ママです。自己プロデュースで化粧品を製品化。時短美容を提案し、育児に家事に仕事に忙しいママライフを応援しています。 子育ては一人ではできないと、自分たちの経験を生かし、ママの得意分野を持ち寄りままここネットを運営しています。
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こんにちは、ママの困ったを解決するサイトままここネットへようこそ、えみママです。

いよいよ、幼稚園入学、おめでとうございます!

準備に忙しい時期ですね。

初めての集団生活の始まり、お子さんも不安ですが、ママも不安ですよね。

私も不安だったので、長男、次男ともに年少の時、PTA役員をやらせていただいております。

今回はママのPTAに対する不安を解消します!

PTAってどんなことするの?

 

幼稚園によって行事も違うので、PTAの運営方法も幼稚園によって、さまざま。

それぞれの幼稚園のやり方があると思います。

今回は私の子供が通っている、幼稚園を例に説明していきます。

PTA(ピーティーエー、英語: Parent-Teacher Association)とは、各学校で組織された、保護者と教職員(児童を含まない)による社会教育関係団体のことである。

とWikipedia先生は教えてくれました。

簡単にいうと、PTAは保護者がボランティアで子供たちのために、より良い幼稚園生活を送れるように、先生と連携してサポートする組織ですね。

主な仕事は、幼稚園の行事のお手伝いや、クラス親睦会などの保護者の集まりのまとめ役。

遠足に付き添い先生のサポートなどもします。

うちの幼稚園では1年間ごとに4人がクラス役員となります。

そして、その中から代表者1人が本部役員となって、幼稚園全体の仕事をおこないます。

PTAのイメージ

PTAに対するこんな噂、、聞きませんか?

大変らしいよ、、

絶対ならない方がいいよ。。

人前で話したり、まとめたりするんでしょ。。

こんなマイナスのイメージを持った保護者の方は多いように思います。

本当にやらない方がいい?

そもそも、初めての幼稚園、保護者だって幼稚園のことがわからなくて当たり前です。

もし、幼稚園のことがわからない、、

そう思っているのなら、PTAをすることをおすすめします。

年少ママの言葉

こう、思ったもの、先日、年少最後の親睦会がありました。

そこで、初めて幼稚園に入れたママがこんなことを言っていました。

幼稚園のことってわからないもんなんですね。

ママ

そうなんです、1年通ってもわからないんです。

年少さんは特に、子供が自分から話さないことが多いので、

幼稚園でどんなことをやっているのか、

先生はどんな人なのか。

お友達はできたのか。

幼稚園について知る機会って本当に少ないんです。

保護者が幼稚園に行くのは、年に何回かの行事と、参観日、1回の面談だけ。

普段の生活を見る機会はなかなかありません。

バス通園だったら、なおさら、あまり先生と話しをする機会もありません。

わからない所に子供を預ける。。

もし、自分が子供を預ける時、よくわからない人に預けたりしますか?

毎日子供が、1日の半分以上過ごすところが、どんなところかわからない、、って怖くないですか?

年少さんはまだまだ、小さいです、自分でママに今日あったことをお話しできない子もいます。

幼稚園はもちろん、子供たちを1番に考えしっかりと保育してくださっています。

ですが、ママとして子供が通っている場所は知ってて欲しいと思います。

先生の性格

先生にもいろいろな性格の先生がいます。

以前、長男の運動会の練習の時、こんなことがありました。

いつもはあまり、幼稚園行きたくないとは言わない長男が、

「幼稚園行きたくない。。」

と言い出したのです。

どうしたの?と聞くと、運動会の練習で腕に付けた飾りを壊してしまって怒られたと。。

また、今日も壊してしまうから、練習したくない。。

と言ってきました。

その時、担任の先生の性格はなんとなくわかっていました。

「あー、壊したー」と言われたと長男は言っていましたが、

それは怒って言っているわけではないと、すぐに分かりました。

しっかり子供と同じ目線で向き合って、楽しみながら保育してくれる先生でした。

一緒に行って、先生に怒ってるのか聞いてみよう。

そう言って、朝、幼稚園に一緒に行くことにしました。

担任の先生に事情を話すと、

先生は「全然怒ってないよー!!ごめんねー」と長男を抱きしめてくれました。

それからは長男は、頑張って運動会の練習をして、本番ではしっかり踊っていました。

子供は、先生の言ったまま受け取ります。

ニュアンスまで感じて、自分で判断するのは大人でも難しいですよね。

そんな時は、ママがどんな意味だったのか説明してあげないと、分からない場合もあります。

子供からの情報だけだと、どのように対応していいのかわからない場面は多々あります。

なぜ、PTA役員をすると、幼稚園がわかるの?

PTA役員になったからと言って、先生とすごく話す機会ができるかと言えば、そうではありません。

他のママよりは幼稚園に行く機会が多いので、園生活は見る機会が増えます。

一番増えるのは、ママ同志のつながりです。

別の学年のママとも話しをする機会が増えます。

以前、担任の先生だったママに話しを聞くこともできます。

同じ学年のママなら、話す機会があっても、

上の学年のママと話す機会ってほとんどないですよね。

PTA役員になると、縦の繋がりが出来るように思います。

この縦のつながりって、とても重要だと、長男が小学校に上がって実感しました。

縦のつながりは、作ろうと思わないとなかなかできません。

ママも楽しい!?

PTA役員は大変です、楽しいばかりではありませんが、達成感があります。

今年は夏祭り担当だったのですが、終わった時は、高校の文化祭が終わった時に感じた達成感と、同じものを感じました。

みんなで一つの事を達成するって大人になるとなかなかできない体験です。

子供のおかげで、人生2倍も3倍も楽しませてもらっているように思います。

PTAの問題点

そんなPTAですが、それぞれの幼稚園でいろいろな問題があると思います。

さっきも言いましたが、大変なんです。

毎年ですが、どうしても、動けるママ、経験したことのあるママ、同じ人が最後引き受ける、、

そんな感じでPTA役員が決まります。

しかし、沢山の子供が通っている幼稚園の仕事を、一人の保護者が負担するのは違うような気がします。

少しずつ、みんなで分担して、一人の無理のない範囲で仕事していかないといけないと思います。

社会、みんなで子育てしよう!というのは、他の人に任せきりにしていい、とは違います。

一人一人分担しましょう。ということだと思います。

幼稚園のPTAも同じです。

PTAは続く

PTAは、幼稚園で終わりではありません、子供が大きくなる過程で必ず関わらなければなりません。

幼稚園でならなかったから、ラッキーとは行きません。

この先、幼稚園のように丁寧に教えてもらえる機会はないと思います。

まずは幼稚園で、どのようにPTAが運営されていて、

他の保護者がどんなことをしてくれているのか、知っておなかいと、、

小学校で空気が読めない保護者になってしまうかも。。

別に、空気が読まなくてもいいんですが、

どうせだったら、ママも楽しんでいきたいですよね。

まとめ

PTAをすると

  • 幼稚園について知る事が出来る
  • 先生のことがわかる
  • 違う学年のママを仲良くなれる
  • 子供が言っていることの真の意味を理解して対応ができる
  • 高校生の時のような達成感が味わえる
  • 小学校への不安がなくなる
  • 子育てが楽しくなる

と、こーんないいことがいいことがありますよー!

ぜひ、初めてで、不安だなーと思っているママには、絶対にやって欲しいです。

噂に惑わされず、自分の目で、自分の子が通う幼稚園を見て欲しいです。

こんなに子供のことに関わらせてもらえるのなんて、幼稚園のうちだけかも。。

 

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こんにちは、えみママです。6歳3歳男子2人の子育てに奮闘中ママです。自己プロデュースで化粧品を製品化。時短美容を提案し、育児に家事に仕事に忙しいママライフを応援しています。 子育ては一人ではできないと、自分たちの経験を生かし、ママの得意分野を持ち寄りままここネットを運営しています。
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